ホタル幼虫の放流_実施報告

1.実施日時:2026年3月1日(日)10:00~11:15

2.実施場所:旧目久尻川ふるさと緑道 ホタル復活水路

3.参加者: 会員21名、家族・一般5名  合計26名

 

4.実施内容と結果

 (1)会長から以下説明した(資料を参加者に配布した)

  ・今年度幼虫飼育は会員3名で実施した

  ・今年の放流数は約1,000頭

  ・昨年カワニナがたくさん発生した「町道を挟んで上流側の1区画

   にも幼虫を100頭ほど放流してみる

  ・ホタル復活のための幼虫は同じ水系から持ってくるという学会指針

   があること

  ・ホタルのオス、メスの見分け方

  ・日本のホタルと世界のホタルの生息種数と日本には幼虫が水中で

   育つ種が多いこと

  ・ゲンジボタルとヘイケボタルの食物の違い、生息域の違いについて

 (2)幼虫を育ててくれたIさん、Taさんに感想を伺った

 (3)幼虫を小さい容器25個ほどに小分けし、説明後に各自思い思いの場所

  に放流した

 (4)会長他2名で、別途採集して持参したカワニナ300個ほどを幼虫を放流

  した水路に散布した

 

 今年は水路に泥が多いため、ホタル羽化にどう影響するか心配である。

 また、5月22日から3週間ほどホタル観賞会を予定しており、会員にも

鑑賞会期間中に交代で立ち合いをお願いする予定です。

ご協力よろしくお願いします。