2016春 川の自然調べ・水質調査

 1.日時:612日(日)8:0012:00

 2.場所:目久尻川、小出川

 3.参加:(自然調べ)会員 6名

      (水質調査)会員 3名

4.結果:

  (1)川の自然調べ

   目久尻川、小出川を各々4区間に

   分割し、川沿いを飛翔する鳥類及び

   川に生息するその他の生物を調査

   した。

   <調査結果>

   ①目久尻川(鳥類):アオサギ(5個体)オオヨシキリ(2)、カイツブリ(1)、

    カルガモ(9)、カワウ(5)、カワセミ(1)カワラヒワ(11)、キジ(1)

    コサギ(1)、シジュウカラ(15)、ツバメ(25)、トビ(2)ハクセキレイ(2)、

    ヒバリ(14)、ヒヨドリ(6)、ホオジロ(1)、スズメ(21)、ムクドリ(27)

     ハシボソガラス(7)、カワラバト(6)、アマサギ(3)、イソヒヨドリ(1)

     (その他の生物):カメ(33)、スッポン(2)

    ②小出川(鳥類):アオサギ(5)、ウグイス(3)、カルガモ(6)、カワラヒワ(3)

    コサギ(2)ツバメ(17)、ハクセキレイ(1)、ヒバリ(3)、スズメ(12)

    オナガ(1)、ムクドリ(56)ハシボソガラス(5)、カワラバト(2)

    (その他の生物):カメ(4)

    目久尻川、小出川の6月の野鳥観察では、種類、観察数共に増加傾向である。

  (2)水質調査

   目久尻川4箇所、小出川3箇所で実施した。今年は目久尻川、小出川共に水質が

   悪い。例年に比べ、左岸用水や雨水の流入が少ないからだろうか。

 

以上 

クサガメ

ミシシッピアカミミガメ全盛

の影で、クサガメが頑張って

ました。

甲羅干ししてました

コサギ

魚を狙ってました

トビ

ホオジロ

水質調査

とても地味な調査です

試験紙の色の変化を

じっと待ちます。