カワラノギク圃場整備_実施報告

1.日時:12月21日(日)9:00~10:00

2.場所:相模川神川橋下流カワラノギク圃場

3.参加者:会員5名(他に相模川湘南地域協議会会員参加)

4.実施した保全作業

 ①入口下流側圃場の「カタバミソウ(片喰草)」の抜き取り

  カタバミソウ(片喰・酢漿草)は、道端や庭先でよく見られるカタバ

  ミ科の多年草で、可憐な5弁の花を咲かせます。カタバミソウは可憐

  な花ですが、繁殖力が強いのでできるだけ減らすように抜き取りをし

  ています。   

 ②高台圃場の玉石起こし

  造成して4年目を迎えた圃場は増水時に堆積したシルト(砂より小さ

  く粘土より大きい微細な土粒子)で、玉石がはまり石状態になり、カ

  ワラノギクが発芽・定着するミクロな環境が阻害されている。

 

    出展:環境省(平成29年3月)水生生物による水質評価法

       マニュアル-日本版平均スコア法より

  ③12月28日時点の玉石起こし作業は残り面積は1/4で10人工(1時間/人)

  位です。 

 

    ④種取りは、年明けの1月4日以降に順次行う予定です。