写真:寒川周辺の自然(2025年5月~)

ヒメツルボ

2025/8/29

秦野

Y.K

 

スイセンの花壇に突然花芯が出てきました。

検索の結果、ヒメツルボ(ツルボの園芸種)

ではないかと判断しました。

ツルボ

2025/8/29

秦野

Y.K

 

キジカクシ科。球根を持つ初秋の花。

コボタンヅル

2025/8/29

秦野

Y.K

 

キンポウゲ科。センニンソウに似ている。

タカサゴキララマダニ

2025/8/22

(2021/4/16撮影)

秦野

Y.K

ヒレタゴボウ

2025/8/18

寒川町内

Y.K

 

 

アカバナ科の外来種で別名アメリカミズキンバイ。花弁が4枚。チョウジタデは5枚。

昭和30年ごろに松山市で初めて採取されたとあります。

2013年の寒川町動植物調査報告書に記載されています。(2002年は記録なし)

コカマキリ

2025/8/6

寒川町内

Y.K

 

小型のカマキリで鎌の内側にある白と黒の模様が特徴です。

アオモンイトトンボのヤゴ

2025/7/21

宮山の田んぼ

Y.K

 

ヤゴは推定です。

アオモンイトトンボ

2025/7/21

宮山の田んぼ

Y.K

ヤマカガシ

2025/7/21

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

ウシガエルのオタマジャクシがカエルになっているので、それを狙っているのかと想像しています。

ヒメツマオビアツバ

2025/6/30

秦野

Y.K

 

ガは覚えきれずニューフェースなのかどうか分からず迷いながら写真を撮っています。

オオチャバネセセリ

2025/6/30

秦野

Y.K

 

最近数が減ったと言われているセセリチョウです。

ドバト

2025/6/30

寒川町内

Y.K

 

カワラバトを改良した種といわれています。

サギのそろい踏み

2025/6/17

平塚

Y.K

 

平塚の田んぼでは田植えが終わり、水田にサギやカルガモがいます。田んぼのサギを撮ってみました。サギが右から大中小と並んでいるようです。

ルリシジミ

2025/5/30

秦野

Y.K

 

シジミチョウ科。寒川ではヤマトシジミの方がよく見られる。

ヤマタツナミソウ

2025/5/30

秦野

Y.K

 

シソ科。

草地の森林化で生育環境が悪化しているという指摘あり。秦野の畑でも限られたところにほそぼそとみられる。

ハンショウヅル

2025/5/16

秦野

Y.K

 

キンポゲ科。花の形が半鐘に似ている。

カワジシャ・オオカワジシャ

2025/5/16

リサイクルセンター親水護岸

Y.K

 

オオバコ科。カワジシャは在来種でオオカワジシャは特定外来生物。カワジシャは花が白く小さい。オオカワジシャの花は薄紫。

ノアザミ

2025/5/16

水道局付近

Y.K

 

キク科。春に咲くアザミはこれだけ。

ノミノツヅリ

2025/5/16

リサイクルセンター親水護岸

Y.K

 

ナデシコ科。コンクリートの道路わきに頑張っている。花弁ががく片より短い。

ミカンの花

2025/5/8

寒川町内

K.O

 

今年もたくさん咲きました。独特のにおいがします。

ヤクナガイヌムギ

2025/5/8

上合橋付近

Y.K

 

イネ科。北アメリカ原産の多年草。黄色いやくが長い。

ムラサキサギゴケ

2025/5/8

上合橋付近

Y.K

 

ゴマノハグサ科。多年草。田んぼの畔に咲いていました。紫色が鮮やか。

ノゲイヌムギ

2025/5/8

上合橋付近

Y.K

 

イネ科。北アメリカ原産の多年草。やくがみられたのでイヌムギではなくノゲイヌムギとしました。

コウゾリナ

2025/5/8

上合橋付近

Y.K

 

キク科。多年草。茎には剛毛があります。

<ヤクナガイヌムギ>

 

 

ミミナグサ

2025/5/6

秦野

Y.K

 

ナデシコ科の在来種です。2年草。柄が長いのが特徴です。外来種のオランダミミナグサばかりが目立ちますが、秦野の畑付近では、まだこのミミナグサが見られます。

フタリシズカ

2025/5/6

秦野

Y.K

 

センリョウ科の在来種です。多年草。シカが食べないのか増えている印象です。 

 

ニワゼキショウ

2025/5/6

秦野

Y.K

 

アヤメ科の多年草。北アメリカ原産の外来種です。淡紅紫色と白色が並んでいました。

背丈の高いオオニワゼキショウは寒川でも見られます。