写真:寒川周辺の自然(2021年7月~)

クロマダラソテツシジミ

2021/10/3

越の山

Y.K

 

全くのニューフェースのチョウに出合いましたのでお知らせします。槐先生の図鑑30ページのチョウです。インド、フィリッピンなど南国のチョウで最近関東でも見られるようになったとか。最初はツバメシジミかと思ったのですが、どうも見かけないチョウと思い調べてみました。

ナツアカネ ♀

2021/10/2

リサイクルセンター

Y.K

ナツアカネ ♂

2021/10/2

リサイクルセンター

Y.K

 

アキアカネのオスは頭と胸が赤くならないのもナツアカネのオスとの違いのようです。

アキアカネ つがい

2021/10/2

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

オスとメスの違いがよくわかります。

 

 

 

コノシメトンボ

2021/9/30

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

翅の先が焦げ茶色で、胸の黒い筋が逆Uの字。

リスアカネ

2021/9/30

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

翅の先が茶色になっていて、胸の黒い筋が3/4あたりで

途切れる。

コノシメトンボ

2021/9/30

秦野

Y.K

ノシメトンボ

2021/9/29

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

コノシメトンボとの違いが写真に写らないので、何度か日にちを変えて挑戦してみました。胸の黒いスジの形状でノシメトンボと判断しました。マユタテアカネと同じような眉が見られる。

チョウセンカマキリ

2021/9/29

宮山

Y.K

 

下がメス、上がオス。カマのつけ根の色を

確認してみました。

アキアカネ

2021/9/29

宮山の田んぼ

Y.K

 

寒川では稲刈りの時期に来るようです。暑い時期は大山の頂上付近で多く見ます。

赤トンボの代表種。稲刈りの終わった田んぼの水たまりに産卵しているのをよく見かけます。

ヤブマメ

2021/9/25

秦野

Y.K

 

今年は8月に長雨があり、季節感覚がずれたのか、秦野のでヤマツツジが咲いていました。通常は5月に咲きます。

フクラスズメ

2021/9/25

寒川浄水場脇の旧堤防

Y.K

 

カラムシに集団でいたフクラスズメの幼虫の写真です。イラクサ科の葉を専門に食べるガとの事。カラムシの葉がなくなり、丸坊主状態です。

スズメガ科ではなくヤガ科

ヤブマメ

2021/9/21

秦野

Y.K

 

普通に見られるつる植物。青系統の花が好きなのでつい目が行きます。寒川にも多い。

マユタテアカネ

2021/9/21

秦野

Y.K

 

少し小さめの赤トンボ。翅の先に色がついている。ツマグロ型(♀)顔にまゆのような丸い色がある。

ツリフネソウ

2021/9/21

秦野

Y.K

 

独特の形をした花を咲かせます。黄色い花のキツリフネの方が少し早く咲くようです。

ヒメゲンゴロウ

2021/9/20

川とのふれあい公園

Y.K

 

ビオトープにいました

ダイヤモンド富士

2021/9/20

神川橋付近

Y.K

 

富士山に沈む太陽を撮って見ようとチャレンジしました。日没時間と富士山頂上到達時間の計算を間違え、神川橋に到着する前に富士山への日没となり、あわててシャッターを押しました。

ウシガエル

2021/9/17

川とのふれあい公園

Y.K

 

ウシガエルのオタマジャクシが大きくなってしまいました。どうやって成体を駆除するか悩んでいます。

マユタテアカネ

2021/9/16

秦野

Y.K

 

やや小さな赤トンボ。眉のところに黒い斑点がある。胸の黒い筋がない。

ツクツクボウシ

2021/9/16

秦野

Y.K

 

ミンミンゼミよりスリムで小さい。

マユタテアカネ

2021/9/16

秦野

Y.K

 

やや小さな赤トンボ。眉のところに黒い斑点がある。胸の黒い筋がない。

アリを捕らえたハンミョウの

幼虫

2021/9/16

秦野

Y.K

 

ズームすると大あごに挟まれたアリと分かります。

ハンミョウかニワハンミョウかは分かりません。

(両方の成虫を見ますので)

ネットを検索するとハンミョウ釣りが出てきます。小生はやったことはありません。

アゲハ

2021/9/16

秦野

Y.K

 

ヒガンバナとマッチしました。

ヌスビトハギ

2021/9/15

秦野

Y.K

 

マメ科の多年草。アレチヌスビトハギは外来種。赤いのはミズヒキ(タデ科)。

タイアザミ

2021/9/15

秦野

Y.K

 

秋に咲くアザミです。花が横向きなのが特徴。

 

 

コジュケイ

2021/9/15

相模堰右岸

Y.K

 

中国原産の外来種。「チョットコイ」と鳴くのが特徴の鳥です。声は聴くけど写真に撮れないのでラッキーでした。

オオスズメバチ

2021/9/11

自然観察の森

Y.K

 

自然観察の森のクヌギにいたオオスズメバチです。

 

 

オオスカシバの幼虫

2021/9/10

寒川町内

T.Y

 

オオスカシバの幼虫がクチナシの葉を食べると

ありましたので、我が家のクチナシを見たらいました

ヤモリ

2021/9/10

倉見

K.O

 

家の庭にある透明な波板と屋根の隙間にいました。こんな隙間に入るなんて、やはりヤモリは忍者ですね。

ツマグロスケバ

2021/9/10

秦野

Y.K

 

テングスケバ科。アップすると透けた翅に白い線がきれいに見える。

ツマグロオオヨコバイ

2021/9/10

秦野

Y.K

 

ヨコバイ科。カメラを近づけたら真横に移動した。ヨコバイに納得。

カリバチの仲間

2021/9/10

秦野

Y.K

 

ツユムシらしきバッタをくわえている。

ブチヒゲカメムシ

2021/9/9

川とのふれあい公園花壇

Y.K

 

花壇のハナトラノオ(カクトラノオ)を訪れました。普通種。よく見ればデザインも個性的に見える。

 

キアゲハ

2021/9/9

川とのふれあい公園花壇

Y.K

 

花壇のハナトラノオ(カクトラノオ)を訪れました。大型のチョウ。幼虫はニンジンなどセリ科の葉を食べる。

オオスカシバ

2021/9/9

川とのふれあい公園花壇

Y.K

 

花壇のハナトラノオ(カクトラノオ)を訪れました。スズメガの仲間。翅が透き通っている。幼虫はクチナシの葉を食べる。ホバリングしながら蜜を吸っているところ。

 

キマダラセセリ

2021/9/1

川とのふれあい公園

Y.K

 

小さ目のセセリチョウで、黄色が目立ちます。

 

マダラツマキリヨトウの幼虫

2021/9/1

寒川町内

Y.K

 

マンションの庭のシダにいた芋虫。シダを食草にする虫がいるとは驚きです。生き物の命の連鎖は奥が深いと感心します。

 

ミヤマチャバネセセリ

2021/8/31

川とのふれあい公園

Y.K

 

県の要注意種に指定されているセセリチョウです。県内分布で湘南地域は除かれていますが、

川とのふれあい公園付近では時々見かけます。

キバラハキリバチ(2)

2021/8/31

川とのふれあい公園

Y.K

 

ハキリバチが葉を置いていったので、その葉を拾って写真に撮りました。親指の先ぐらいの大きさで厚めの葉です。(アオツヅラフジのような気がします)

キバラハキリバチ(1)

2021/8/31

川とのふれあい公園

Y.K

 

川とのふれあい公園花壇にもう一つキバラハキリバチの巣を見つけました。入口を隠しているエノコログサをとったら、ハキリバチが巣穴を認識できずに右往左往状態となりました。観察していたら、10分ほど周りを探って入口を見つけました。

ムネアカハラビロカマキリ

2021/8/30

秦野

Y.K

 

神奈川県では秦野・中井・小田原など報告が検索できます。寒川ではまだ見ていません。

アオオビハエトリ

2021/8/30

秦野

Y.K

 

ピーマンの葉でアリをハンティングしているクモがいたので、写真を撮りました。このクモは蟻を専門に狩りをするようです。

アオオビハエトリ

2021/8/29

寒川町内

Y.K

 

胸に青い帯があります

 

ガの幼虫

2021/8/25

秦野

Y.K

 

なんのガか検索してもわかりませんでした。

フジカンゾウ

2021/8/25

秦野

Y.K

キスジホソマダラ

2021/8/25

秦野

Y.K

 

ササ、ススキなどイネ科が食草。

ヤマガラ

2021/8/24

秦野

Y.K

 

エゴノキの実が熟したらしくせっせと実を運んでいます。1週間後には実はすべてなくなると思います。

ムラサキシラホシカメムシ

2021/8/24

川とのふれあい公園

Y.K

 

数mmの小さなカメムシ

アゲハ(ナミアゲハ)の幼虫

2021/8/24

秦野

Y.K

 

ユズの幼木の葉が無くなっていたので、見てみたら、犯人がいました。10匹ほどの大小さまざのキアゲハの幼虫です。葉のある実生の幼木は10メートルほど離れているので少しづつ移動していくのでしょうか。芋虫の移動スピードは結構速いので楽勝か?

ツマアカクモバチ

2021/8/12

秦野のホームセンター

Y.K

 

クモを引きづっているハチがいました。ツマアカクモバチというアシダカグモを狩る種で、まさに自分より大きなアシダカグモを運んでいる

所でした。

ルリシジミ

2021/8/5

秦野

Y.K

ハイイロゲンゴロウ

2021/8/4

川とのふれあい公園ビオトープ

Y.K

 

写真は水に落ちたミミズを3匹のハイイロゲンゴロウが食いついているところです。

アオドウガネ

2021/8/4

川とのふれあい公園

Y.K

ヘクソカズラの葉を食べていました。このコガネムシは捕まえるとすぐにフンをするので、子供のころはクソブンと呼んでいました。ちなみにカナブンは樹液をなめるのでフンはしません。ほとんどの植物の葉を食べるようなので、環境適応性の高い生き物と言えそうです。

カブトムシ

2021/8/1

寒川町内

K.O

 

カブトムシも最盛期を迎えています。樹液の出るクヌギに集まってました。

ツクツクボウシ

2021/8/1

倉見

K.O

 

家の網戸にくっついていました。ツクツクホ-シと呼ばれることもあります。

ウグイ

2021/7/31

相模川

Y.K

ヤゴ

2021/7/31

宮山の田んぼ

Y.K

 

多分アキアカネのヤゴと思います。水の中の写真ではわかりにくいので外に出したものも撮ってみました。

ニホンカナヘビ

2021/7/31

川とのふれあい公園花壇

Y.K

 

コオロギをハンティングしているところです。

イボバッタ

2021/7/31

寒川町内

Y.K

ウバユリ

2021/7/30

秦野

Y.K

コボタンヅル

2021/7/30

秦野

Y.K

 

センニンソウの仲間

ラミーカミキリ

2021/7/30

秦野

Y.K

 

小さなカミキリムシですが色はとてもきれいです。カラムシなどイラクサ科を食草とするようでカラムシの群生するところに3匹いました。

キバラハキリバチ

2021/7/25

川とのふれあい公園花壇

Y.K

 

ネット検索したら、どうも環境省の準絶滅危惧種にある「キバラハキリバチ」のように思えます。運んでいる葉はバラの葉より柔らかそうに見えます。出入りの写真には苦労をしましたがなんとか様子は分かるようになったと思います。

カブトムシ ♀

2021/7/24

町内某所

Y.K

 

町内某所のクヌギにカブトムシが集まっています。タヌキが幼虫や成虫を食べてしまうので固い外骨格が地面に散乱しています。

アキノタムラソウ

2021/7/23

秦野

Y.K

 

梅雨明け10日は暑い時期ですが、早くも秋の

花が咲き始めています。写真は秦野の畑途中に咲く花でアキノタムラソウと言います。黄色のダイコンソウと対照的です。

今日はヒグラシの声も聴きました。

キクグンバイ

2021/7/18

川とのふれあい公園

Y.K

 

3ミリ。一見ゴミのように見えますが、虫です。

 

キマエホソバ

2021/7/18

川とのふれあい公園

Y.K

 

たまたまオオブタクサにいたようです。ヒトリガ科のガです。

 

ブタクサハムシ

2021/7/18

川とのふれあい公園

Y.K

 

3~4ミリの小さなハムシでブタクサ類にいる外来種。